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Webコミュニティ Archive

コミュニティの本質とは?~Blogとmixiより考察~

Blogは検索にもひっかかるのでPVも多く、mixiよりも圧倒的に「見られている」もしくは見られる可能性が高い

なのでBlogはなかなか気軽に書けなくてつい更新が滞ってしまいがちですが
mixiはその点気楽に書ける

でもmixiはクローズドなはずなのにワールドワイドなWebよりも「見られてる感」が強いのは不思議

要するに、客観的に「見られている」か、主観的に「見られている感」が強いかの違い

しかし現実がどうあれ、mixiのように「見られている感」が強いと、専門的なことや突飛なことは書きづらくなる

ゆえに、さしつかえのない日記が多くなる、いやむしろ「知人による」馴れ合い日記がmixiの醍醐味でありメインコンテンツなのだ

実際いつもどうでもいい日記のほうがコメントが多い!笑

ということで、ミクシィは株式上場馴れ合いコミュニティに決定

そういえばリアル社会でも人の少ない田舎へいけばいくほど世間の目が気になるというパラドックスがあるな

なるほどこれが「コミュニティ」の本質か

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よっく的mixiコミュニティ論

ぶっちゃけ、よっくはmixiのコミュニティを
テストマーケティング的につかっている1面もあります。

mixiはある意味でバーチャル社会なので
コミュニティのメンバー数が多いほど、
社会的にもそのコミュニティの趣旨に
共感する潜在層が多いということになります。

つまり、何か新しい企画を思いついたら、その共感者を集めるコミュニティを作り、
それがコミュニティとして成立した場合、その企画が成功する可能性が高い、ということです。

何か新しいビジネス・企画をはじめる前に、
mixiコミュニティを作ってその反応を見てもいいかもしれません。

コミュニティのもうひとつの特徴に、
手軽さと参加者の自主性があります。

例えば、何気なしに思いついたアイディアを、
(すぐに!)コミュニティを作って発表し賛同者をつのります。

すると、うまくいけば発起人(管理人)はなにもしなくても
情報交換や企画が勝手に盛り上がっていきます。

この流れは、今や懐かし個人サイト時代からもあったわけですが、
SNS(mixi)やBlogによってそのスピードは格段に上がりました。

きっと未来は、いいアイディアを思いついた瞬間に
ひと・もの・かね・情報がパっと集まって・サクっと実現しちゃう、
なんてゆう世界が広がっているんだろうなあ

たのしみですね☆

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リクエスト&ビルド

昔、仕事で Google 作った人や eGroups(現Yahoo!Groups)作った人たちの
セミナーを聞きに行ったことがある。

どうやったら Web 上のサービスを成功させることができるのかと、
インターネットのインターフェイスデザインについてだったと思うが、
コツはとりあえず立ち上げ、
「ユーザーの要望を聞きまくり、それを反映しまくる」
ということだった。

話は変わって、mixi というソーシャルネットワークの
サービスの中に、機能要望というコミュニティがある。
それが最近要望受付を停止してしまった。

理由は不明だが、あまりにも要望が多いのと、
運営会社が mixi にさける人材が足りないからだろうな、きっと。

ま、いいんだけれど、もったいないなぁ、と思う次第でございます。

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オンラインコミュニケーション

何故インターネット上のコミュニケーションは Web ベースが
盛んなんだろう。メールのほうがなにかと便利なはずだ。
Web に固執する必要もないのに。例えば、
BBSより、MLのほうが確かにコミュニケーションといえる。

インターネット=ホームページという公式が、一般ユーザの中で
出来上がってしまっているのだろうか。

半年前のインターネット人口
4,000万人中
PC利用者 2,800万人
携帯電話 2,400万人

現在、急激に成長と遂げたケータイネットの人口が、
PCインターネット人口に並ぼうとしている。

そしてきっと、彼らはあくまで「ケータイ」を使ってるのであって
決して「インターネット」をしているという意識はないはずだ。

技術が技術ではなくなってしまった瞬間だ。

そして彼らは知っている。コミュニケーションはメールなのだと。
たしかに、友達や恋人と連絡を取るのに Web を介す必要もなければ、
意味も無い。仲間内で使うにはメールがベストだ。

ここで何故「2ちゃんねる」は Web で成功したのかを考える。
・Web では匿名性が保たれる
・Web ではオープンなコミュニティが形成できる
・Web ブラウザベースなので単純に敷居が低い

...結局のところ、これらもインターネットの特性だったり
するんだよなぁ。。。

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