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IT / Web Archive
メルマガ解除時の
- 2007年7月29日 14:12
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解除完了しましたのお知らせメールは要らん。
メールが届くのがいやだから解除してるのだから。
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ブログシステムをホームページとして活用する
- 2006年7月 8日 04:05
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直近はフルMTベースのCMS(XHTML+CSS UTF-8)を構築することが多いです
つまり、
ホームページのバックエンドがブログシステムをベースとしたデータベースになっていて、
全てのページがWeb上の管理画面から更新できるってことです
IDとPASSさえあれば、世界中どこの出張先からでも更新可能
IDを複数発行すればいつでもどこでも誰でも!更新できちゃいます
PCから更新しても、モバイル版サイトにも自動で更新が反映されます
もちろん写メールでの更新も可能です
フルテキストベースで細部のデザインにこだわらなければ、
1日~1週間でできちゃうぐらいWeb業界の技術は進歩しているのです。
ちなみにこのよっくこむも、ブログベースCMSで構築されています。
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Blog → CMS という流れ
- 2005年10月 9日 19:35
- IT / Web
日本でCMSといえばXOOPS。
一昔前話題になったものの、おせじにも使い勝手が良いとはいえず、その普及を待たずして、
Movable Type というCMSもどきブログツールが登場し、その場を明け渡すことに。
しかし最近そのCMSの動きが激しい。
XOOPS がフォークして XOOPS Cube という日本独自路線へ。
Mambo 開発チームがフォークして Joomla! というCMS へ。
Mambo とは海外ではかなりメジャーなCMS。
その姉妹版 Joomla! をいじってみたが XOOPSよりも自由度が高い。
UTF-8も使えるので日本語もバッチリ。
これはかなり使えそうだ。
国内でこのレベルのものを買おうとするとウン百万するけど、
これらのCMSツールはなんせオープンソースだから、タダなのだ。
タダ。→普及しやすい。→フィードバックがたくさん。→よりよいツールへ。
という良い循環があるのですね。
もちろんMovableTypeと同様プラグインなどのツールも充実している。
ただ、日本語の情報が少ないのが難点でもあるが、逆にビジネスチャンスともいえる。
オープンソースCMS
http://www.opensourcecms.com/
CMS比較サイト
http://www.cmsmatrix.org/
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ラップトップはラップトップで使わないように。
- 2004年12月10日 19:46
- IT / Web
ノートパソコンで不妊症? 研究者が警告 - : Hotwired ノートパソコンを膝の上に置いて1時間座っていた被験者は、陰嚢の温度が平均で摂氏2.6度から2.8度上昇する 陰嚢、精巣の温度が摂氏1度上昇するだけで、健康な精子の生産量が最大40%も減る
なんてこった!
ノートPCは lap(ひざ)の上で使えるから laptop なのに・・・
てゆーかこのニュースを読んでこんな記事を思い出した・・・
ノートパソコンの熱でペニスに火傷? - : Hotwired
なむなむ
と言いつつ、ひざ上で書いていたりする。
合掌
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ブログのインターフェイス
- 2004年10月 9日 13:56
- IT / Web
最近やたらとブログのサイトが増えてきた。
最初のころはどうも違和感があったけれども、
最近慣れてきた気がする。
その違和感というのはたぶんインターフェイス
によるものだろう。
ブログのインターフェイスはもともと時系列で
表示することを目的としており、ニュース式に
投稿されることが多かった。
それが最近では CMS 的な使い方をされる
ことが多くなり、だれもかれもがブログでHPを
立ち上げられるようになってきた。
更新もらくらくだしそれはそれで良いことだと思う。
慣れてくればそれなりに見られるようになってくる。
話は少し飛ぶがHPってのは、情報の質と情報の見せ方
の2面性がある。質がよくてもなんかみづらいなー、
とか、見やすくても内容が面白くないなー、とか。
最近思うのは、ブログツールを使うことによって
その埋もれててた情報が表面化してきたなー、と。
個人レベルでの貴重な情報がブログという
統一化されたインターフェイスで閲覧できるというのは、
今さらながらインターネットならではの醍醐味だと思った。
その反面、どこも似たりよったりのデザインになり、
そういう意味ではオリジナリティは減ったかもしれない。
ただ「考え方や思いを文章などにして発信する」という行為自体が
オリジナリティであるとぼくは考えているので、
デザインはあまり問題ではないかもしれない。
特にブログの場合は、すでに XML 化も始まっているので
デザインよりも情報の質が問われるようになるだろう。
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デジカメの歴史
- 2003年4月17日 19:30
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FinePix.com - テクノロジーch | FinePixデザイン FinePix 1号機、FinePix 700
FinePix は、初代が一番格好良い
と思ったのは、僕だけだろうか。
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資本主義、社会主義、インターネット
- 2003年3月 9日 02:39
- IT / Web
資本主義、社会主義、ネット ミュージシャンと聴衆のあいだに入り込み、 音楽に寄生して中間搾取していたレコード会社 やプロデューサーの自己正当化としての「著作権」理論。 これはデジタル化と高速常時接続によるファイル交換の前に、 ますます形骸化してゆく。
中国が国内のインターネットアクセスの全てを検閲する
というアホらしいニュースを見て、資本主義、社会主義、共産主義と、
インターネットの関係が気になって、少し検索したらでてきたサイトです。
すごく興味深いテキストなので読んでみては。
資本主義、社会主義、ネット
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RSS と XML
- 2002年12月 6日 05:16
- IT / Web
今のところ、
RSS が、ネットサーファーの一番分かりやすいところで
XML の恩恵を受けているようだ。
RSSの使われ方はP2Pに近いものを感じる。
http://www.kanzaki.com/docs/sw/rss.html
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アイススポット
- 2002年7月27日 19:29
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面白い研究だと思う
これの方向は正しい
http://www.mainichi.co.jp/digital/network/today/14.html
気になります
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画像検索
- 2002年7月19日 05:09
- IT / Web
こりゃすげえな
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/07/18/23.html
もはや、インターネット=テキスト(文字)文化 では
なくなってきたのかもしれない。ううむ。
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ネットの流行
- 2002年4月27日 01:00
- IT / Web
インターネットは個人だ!
Eコマースだ企業サイトだ!
ブロードバンドだ映像だ!
中身で勝負テキストサイトだ!
……結局のところ、これらに流されることなく、
なにかひとつ、ポリシーを持ち続けているところが
強いんだよなぁ、きっと。
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e ink
- 2002年2月13日 14:49
- IT / Web
携帯機器、いや、インターネット、いや、世界を変える技術だと
思うんだよねぇ、個人的に。
http://ascii24.com/news/i/tech/article/2001/05/31/626574-000.html
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SPAM
- 2002年1月16日 21:20
- IT / Web
いまだに1日10通以上はやってくるウイルスメール。
怖いはとっくに通り越し、ウザイもとっくに通り越し、
もうどーでもよくなってきた感がある。(観がある?)
例の件名「Re:」とだけ書かれたメール、Badtrans.Bである。
ゆえに大事なメールであっても「Re:」だと見逃してしまう。
ウイルスメールと同様に、広告メール、いわゆるSPAMもやってくる。
この間なんて、件名「お疲れ様です」なんていうSPAMがきた。
ブチギレですよ。どうでもいいけど…。
そんな中、件名「!広告!」などというメールが2、3通届いた。
なんじゃこりゃ、SPAMバレバレやないけ、とか、新手の広告か!?
などと妄想を膨らましてみたりもしたが、そうではなかったらしい。
・経産省、広告メールに「!広告!」表示を義務付け
http://japan.internet.com/busnews/20020111/print3.html
…う~ん、単純だがなかなかやるやんけ。
アメリカのSPAMも「!AD!」とかして欲しいと思ったのは僕だけだろうか。
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コンピュータはなくなる?
- 2001年12月17日 22:37
- IT / Web
えー、いきなりですが、未来予想。
「コンピュータはなくなる」と。
「技術は完成すればするほど技術ではなくなってしまう」もの
だと考えている。
どういうことかというと、、
ようするに成熟していない技術って、もろ機械じゃないですか。
PCの例で言うと、マウスだったりキーボードだったり。
OSだったりアプリだったり。これらは学習しないと使えない
わけですから、発展途上の技術としか言いようがない。
これらが成熟した未来っのを考えてみると、OSの隔たりや
アプリケーションといった概念など無いに違いない。
人が目的とするものの本質はサービスであって、
アプリそのものやその使い方などはどうでも良いのだ。
すなわち、分かりやすい例で言うと今「IT講習会」なる
行事でおじさんおばさん達が必死こいて覚えようとしているが
まるで理解していないあのPCの基本的な使い方でさえ、
近い未来には完全なるバックエンド(=覚えても意味が無い)
ものになっているはずなんだ。
なにが大事かって、「何をやりたいか」なんだから…。
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Webサイト制作に大切な事柄
- 2001年9月21日 07:55
- IT / Web
個人サイト、企業サイトの好印象を受ける条件。
僕の経験からするに、以下の3つの順に重要な気がする。
1.わかりやすさ
一見しただけで何のサイトなのか、またどこに行けば何があるかがはっきりわかるサイト。いくら商品が充実しているデパートがあったとしても、どこに行けば何があるかがわからないような設計では駄目。入り口がどこにあるかさえ分からないようなサイトも最近よく見かける。
2.コンテンツ
みんなが見たいと思うコンテンツ、同じ趣味の人達に伝えたいコンテンツ、あの人だけに贈るコンテンツ…と種類は色々あるが、要は誰かに伝えたいコンテンツがあり、それを見たいユーザが居てその相互作用が良質なコンテンツに繋がる。最近中身が無い門構えだけのサイトを良く見かける。
3.センス
全てを統括したうえでのセンス。もちろんヴィジュアル的なデザイン要素もあるし、そうでないものも含む。企業サイトの場合はビジネスセンスなんかもあるだろう。ほかに、使いやすさ、雰囲気、親近感、オリジナリティーなどなど全て。プロデューサー、ディレクター、デザイナーなどかかわる人全てのセンスが問われる。
また、企業サイトの場合の成功する条件3つの“C”ってのがあって、
1.Contents
面白い、役に立つ、豊富なコンテンツ
2.Commerce
充実したコマース(収入源、ビジネスモデル)
3.Community
楽しいコミュニティ、リピーターの確保
http://japan.internet.com/wmnews/20010112/print5.html
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ウェブ・ユーザビリティ [顧客を逃さないサイト作り]
- 2001年7月19日 17:23
- IT / Web
ユーザビリティ【Usability】
……便利で使いやすいこと。
■はじめに
ウェブ・ユーザビリティが注目される理由:
表示された瞬間にそのサイトの使い方が分からないと、時間を費やす価値がないと判断し、ユーザーは別のサイトへと去っていく。
インターネット、特にECの社会では「財布のひもを緩める以前に、ユーザビリティありき」という法則を覚えておこう。
ユーザーの立場で考える:
多くのウェブデザイナーはユーザビリティを無視して、ユーザーのニーズに従うのではなく、自分の欲求や上司のご機嫌取りのためにサイトをデザインしようと考えている。
間違ったウェブデザインは禁物:
ウェブサイトは単一のインターフェイスを持つようデザインしなくてはいけない。
まとめ:自己満足なサイトや、企業の構造を反映したサイトをつくり上げるのではなく、ユーザーの作業・ユーザーの視点を考えたサイト構造が望まれる。
■ページデザイン
ページの陣取り合戦:
ウェブページは見る人の興味を引くコンテンツで占められるべきである。
すべてのデザイン要素を詳細に検討し、1つずつ要素を削っていくこと。どうしても必要なデザイン要素でない限り、外してしまう。まさに「シンプル・イズ・ベスト」と覚えておく。
応答時間:
ユーザーが求めるのは、奇抜なデザインよりも「ページをより速く表示できること」。
まとめ:
「シンプル」がページデザインの最終目標である。サイトのデザイン自体を楽しむために訪れるユーザーはめったにいない。コンテンツが見たいのだ。
■コンテンツデザイン
ウェブのライティング手法:
文章の量は、印刷用の文章を書くときの50%以下になるよう、簡潔に。
新しいページを見るときに79%のユーザーが斜め読みをしており、すべての文章を読むユーザーはほんのわずかしかいない。
見出しを考える:
気取った見出しより内容のわかる見出しを付ける。本文を読まなければ内容がわからないようでは見出しの意味がない。
見出しはコンテンツのごく短い概要となるべきである。わかりやすい用語を使うこと。
可読性:
文字色とその背景色はコントラストを強めること。理想は白い背景に黒い文字。
まとめ:
最も重要な要因2つ、「上質なコンテンツ」と「ユーザーが、望むページを見つけられるかどうか」
■サイトデザイン
トップページ:
トップで提供すべき3つの機能
・サイトの主な内容の一覧
・重要な最新情報の要約
・検索機能
初めてのユーザーには「このサイトは何をしているの?」という問いに答えられるページに。
リピーターにとってはナビゲーションへの入り口になることが重要な課題。
サイトを訪れるほとんどの人は、具体的にやりたいことがある。このサイト自体に何が起こっているかをチェックするためにわざわざ見に来る人はめったにいない。したがって、ニュースはある程度制限して、広い範囲をナビゲーションに使うのがトップページの正しいあり方である。ただし、「何か新しいニュースはないか」という場合が多いニュースサイトなどは例外である。
検索機能:
半数をわずかに超えるユーザーが検索優先型であり、5分の1のユーザーがリンク優先型、残りは検索・リンクの両方を使うミックス型。よって、検索機能はすべてのページで使えるようにしておくべき。
まとめ:
会社の内部的なニーズではなく、顧客のニーズに合せたインフォメーション構造を基盤にすることが必要である。
■シンプル・イズ・ベスト
HOME:
ウェブサイトを成功に導くには、何度も戻ってきてくれる誠実な顧客、つまり「リピーター」を確保すること。
サイトの訪問者がリピーターになる主な理由は、つぎの4つ。この4つはユーザーが最ものぞむことであり、優れたウェブデザインの基礎となる。
High-quality content(上質なコンテンツ)
Often updated(繁盛な更新)
Minimal download time(最小限の待ち時間)
Ease of use(使いやすさ)
この4つの頭文字をとって「HOME」と呼ぶ。
---
ここで、ユーザビリティに優れたウェブデザイン実例を紹介しよう。
これらのサイトはいずれも優秀なディレクターによって手掛けられたに違いない。
http://www.smbc.co.jp/
http://www.isize.com/
http://www.uniqlo.co.jp/
---
引用・参考文献
Jakob Nielsen 1999 Designing Web Usability : The Practice of Simplicity
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