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ビジネス・マーケティング Archive

インターネットはアイディア実現装置

インターネットはアイディア実現装置だなと、しみじみ思います

10年前だったら一部の権力者しか持ち得なかったネットワークが

インターネットを活用すればすぐにつながることができます

世界中のどんな権力者にも、間に6人の人を介せば必ずつながる

という法則がありますが、それが本当に実感できる時代になってきました

ひょっとしたらみんな感づいているかもしれませんが、時間の流れは加速度的にスピードUPしています

インターネットが普及してからは、さらにそのスピードが増していると実感しています

そのむかし、インターネットの電子メールやホームページの技術をはじめて知ったとき、

いち個人が世界中に情報発信&情報交換ができるという事実に衝撃を受けましたが、

最近ではmixiやBlog、2chなどの普及により、なんの技術的知識がなくとも、ケータイさえあればそれが可能になってきています。

5年前、10年前に比べて、ひと・もの・かね・情報が格段に集まりやすくなっているのです。

つまり、アイディアが実現しやすい環境が整ってきているのです。

しかも、技術の進歩により、その実現スピードも増しています。

おそらく、近い将来、よいアイディアを思いついた瞬間に、
それがすぐ実現してしまう環境ができあがってくると思います。

極論をいえば、読んで字のごとく、思考は現実化する、のです。

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1人の大スターから100人の小スターへ

相撲や野球を始めとするスポーツ業界は
大スターの出現を待つ(もしくは演出する)のではなく
ニッチと多様性を前提とした小スターのPR戦略に切り替えなければならない

音楽や映像をはじめとするエンタメ業界は
ミリオンセラーやランキング重視から
趣味の多様化にそったニッチなアーティストの作品を誰でも触れられる機会をさらに増やさなければいけない

従来の社会からインターネット社会に移行する中では、全ての構造が
ピラミッド型ヒエラルキーからピアツーピア型ネットワークに変わってくる

すでに個人レベルでのライフスタイル、ワークスタイルに変化が見え始めてきた
この変化が社会全体に波及しはじめたらどうなるだろうか?

時代は常にダイナミックに変わっている

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変わった注文確定メール でもいいね 商売上手

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このメールはお客様の注文に関する大切なメールです。
お取引が完了するまで保存してください。
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○○様

季節も1年の折り返し地点のになってしまいました。

梅雨の真っ最中だと言うのに、なかなかまとまった雨が降りませんね。
全国的に、降って欲しいときに雨が降らないとか、これ以上、集中的に降って
もらっては困るなど、不安定な天気が続きますね。

当店がございます、渋谷の街も連日の猛暑で、クールビズ姿のビジネスマンが
ぐったりした表情で、歩かれています。

店長の須賀も、外に出たりお店に戻ったりで、気温の変化で、参っております。
くれぐれも、体調には、お気をつけ下さい。

このたびは、当店のホームページをご覧戴きまして、誠にありがとうございます。
また、商品のご注文を戴きまして、誠にありがとうございます。

このたび、○○様にご注文を戴きました、吉田カバンのNEW GRIPPERシリーズ
は、デザインも洗練されていまして、機能性にも優れたバッグでございますので、
お気に召していただけるものと確信をしております。

○○様よりご注文を戴きました商品でございますが、5日の木曜日に
発送をさせて戴きますので、6日の金曜日にお手元にお届けの予定になり
ますので、よろしくお願い申し上げます。

当店も、楽天市場に出店をさせて戴きまして、お蔭様で7年目を迎える事が
出来ました。

これもひとえに、当店を支えていただける皆様方のお陰であると常々考えて
おります。

今後も、皆様方に楽しんで頂けるようなサイトを目指しまして、まい進して
まいりたいと考えております。

当店に何かご意見、ご希望などございましたら、ご遠慮なくメールでも
戴ければと考えております。

これを機会に末永くお付き合いいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

この度は、誠にありがとうございました。

==========================================スタッフ紹介=====
制作・企画:株式会社 世界堂
配信責任者・店長・須賀克敏
配送責任者:須賀克敏、配送担当:須賀克敏
事務処理・伝票処理:須賀克敏
とたくさんのお客様のおかげで運営しております。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


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(株)世界堂
Bag shop SEKAIDO
150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-10-10
(TEL) 03-3496-7500
(URL) http://www.rakuten.co.jp/sekaido/
須賀 克敏(sekaido@bd.mbn.or.jp)

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夕張市破綻の原因は

夕張市破綻のドキュメント番組をみていて思ったんだけど、

財政破綻の原因は完全にマーケティング不足だと直感した。

夕張市に限らず、日本中の地方の観光施設の赤字は

だいたいマーケティング不足によるものだと思う。

借金をして需要のない施設をつくりゃ

そりゃ破産するに決まっとる。

国は1億円もの交付金をばらまく暇なんかない。

一流のマーケティングコンサルタントを

日本中の地方自治体に派遣すべきだ、と思った。

地方にはダイヤの原石がアホほど埋まっている。

地元の人すら気付いていない魅力がたくさん隠れているのだ。

それを掘り起こしてひょいと表に出してあげるだけ。

それを見つけるためには、外部の意見がどうしても必要なのである。

マーケティングは日本を救う。

そんな気がしている。

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「仕事」って何?

人に仕えると書いて仕事。

つまり仕事とは、人さまの役に立つこと。

人の役に立つことに取り組むことでしか、

人は成長できないんじゃないだろうか。

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「仕事は楽しいかね?」より

試してみることに失敗は無い

今日は昨日と違う自分になる

遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る

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集客は単純な公式

告知人数×行動率=集客人数

「告知人数」は予算と手間があればあるほど増える。

予算があれば大きいメディアに広告を打ったりできるし、
予算がなければインターネットやmixiなどを使って地味にやればいい。

「行動率」は告知を見た・読んだ人が実際にアクションする割合。

文字媒体の場合は本文を読ませるための
キャッチコピーを考えなければならない、
本文をじっくり読むひとはほとんどいないので。

そのためキャッチコピーは多少過激でもよいが、本文は親切・丁寧に。
本文の内容をわかりやすく伝えるというのも大事。

過剰広告では集客は増えるかもしれないが
リピーターは減る

期待値を上げすぎると、
お客様の満足度を得られない可能性がある。

ある程度期待値を下げてあげることも、
お客様のためには大事。

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新規顧客とリピーターの関係

ビジネス経営や、イベント運営のハナシ。


事前の期待値を上げれば上げるほど

新規顧客は増えるがリピート率が減る。

多くの場合、期待以上のものは得られないから。


事前の期待値を下げれば下げるほど

新規顧客は減るがリピート率が増える。

期待より多くのものが得られれば満足感を得られるので。


両者とも全く同じものを提供していたとしても、

前者は営業スマイル、一発屋、お祭り的な要素が強く、

後者のほうは(利益率は別として)持続可能的であるといえる。


どちらが悪いということではなく、ギリギリのバランスが必要。

これは、人間関係にもあてはまると思う。

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集客・売上UPの原則

集客UPの原則

1.いかに多くの人の目にふれさせるか(マーケティング・プロモーション
2.いかに多くの人を行動につなげるか(チャンスロス最小限・コンバージョンレート最大限
3.いかに多くの人の顧客満足度を高めるか(リピーター・クチコミ

売上UPの原則

1.顧客数を上げる
2.顧客単価を上げる(原価を下げる)
3.リピート率を上げる

この3つのみ!

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無期待マーケティング

乞うご期待マーケティング戦略の場合は

期待を煽るための過激な売り文句でアピールする

一時的に売り上げが伸びるが

新規客を開拓し続けなければならないため

持続可能ではない可能性がある

期待させないマーケティング戦略の場合は

期待していないぶん、相対的な顧客満足度が上がりやすく、

一種のサプライズ効果もあり、リピーターがつきやすい 

コアな層を固めたい場合に有効(かも

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ビジネス体系三種

ニーズを発見してサービス・商品を提供する(問題解決型ビジネス)

ニーズがないところにニーズを作り出し提供する(自作自演型ビジネス)

ウォンツを発掘してサービス・商品を提供する(近未来予測型ビジネス)

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アイディア発想法


企画とかアイディアを考えるときって
頭をぞうきんななんかで絞って捻り出すみたいなイメージがありますが、
アイディアは考えて思いつくものではないと思います。

「考えないからこそ」ひらめくんです。

僕が一番アイディアを思いつくのは、
トイレに入っているとき、シャワーを浴びているとき、
散歩しているとき、ジョギングしているとき。

しかし、メモをとらない(とれない)のですぐに忘れてしまう!
例えるなら、おしっこしはじめたときに素晴らしいアイディアをひらめいたのに、
しおわってトイレから出る頃には「あれ?なんだっけ?」てな具合です。
すごく印象的な夢をみてもなぜかすぐ忘れてしまうのとおんなじですね。

すぐれた企画マンがメモ魔だっていうのは、
そういう細かい技術の積み重ねでもあるのかもしれない。

だけど、メモ帳だけ持って毎日何も考えずぼけ~っとしてればいいってもんじゃない。

考えて考えて何も浮かばな~い!ってとこまで考えて、
もういいや!ってなったときにふとひらめいたりするのです。

だからやっぱり「考える」のも大事なのかもしれませんね。

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IT型ビジネスのメリット

IT・Web業界はドッグイヤーとも呼ばれ、
1年が3年ほど、つまり3倍のスピードで進んでいます。

なんかわかんないけど面白そうだから
やってみよう!っていうノリが大事だったりするのです。

plandosee.gif

IT型ビジネスのメリット

・いつでも良いと思ったやり方に方向修正がきく
・駄目っぽかったらいつでもスパっと止められる
・大企業病のようではなく物事がはやくすすむ

デメリットもあります。

・じっくりと腰を据えてとりくめない?
・大人数を巻き込む大型プロジェクトやお役所仕事などには向いていない?

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CCCD 廃止の方向へ

ソニーがCDコピー禁止機能の全廃を検討 方針転換の背景には「iPod」などのプレーヤーの普及がある。インターネット上の音楽配信サービスやCDからパソコンに取り込み、プレーヤーに記憶させる仕組みだが、エイベックスなどのCCCDは利用できない。このままではCDを買わずにインターネットからダウンロードする流れが強まると判断した。

つまり、、、
1.CCCD だとiPod に取り込めない!
2.それならネットからダウンロードしちゃえ!
3.CCCD だと余計CD売れないじゃん!
という方程式ですな。

実際ぼくもその理由で CCCD を買うのをためらったことがある。
そもそも CCCD でも簡単にコピーできちゃうから意味なかったんだけどね。

莫大な費用をかけてきた CCCD 技術だけど、
これをネット配信の基盤構築に使ってたら日本の音楽業界も
少しはマシなほうへ向かっていたのではないかと。

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ダンス教室でCDかけるのもダメなの?

ダンス教室で音楽無断使用、最高裁が著作権侵害を認定 市販のコンパクトディスク(CD)などをレッスンに使用したことについて、ダンス教室側は「特定少数の受講生向けで、著作権侵害ではない」などと主張したが、1審・名古屋地裁は「入会金さえ支払えば、不特定多数の人が受講できるため、著作権侵害にあたる」と認定。

そのうち 友だち呼んで自分の好きなCDを聞かせるのも
金払えとか言うんじゃねえだろうな。JASRAC。

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コピーコントロールCDのことね

ZDNN:「CCCDで売上は減る」36%が回答 特に10代の若者は音楽CDを新品で購入している割合が70%を超えているが、 CCCD化で売上が減ると答えたの割合は合計44.0%と高かった。
まあ、あたりまえちゃああたりまえだわな。。。 商売つうのもはユーザー本位でなきゃいかんのに、 これじゃあまるっきし企業本位ですわ。 売り上げが上がらないのをコピーのせいにするな!
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ネット時代の著作権のあり方

インターネット時代には、やはり著作権には矛盾があるようだ。

http://japan.internet.com/research/20030129/1.html

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著作権

著作権な争いはもう時代遅れだ。
http://www.zdnet.co.jp/news/0301/09/nebt_13.html

今日では既に矛盾だらけの著作権法は撤回し、
インターネット時代に相応しい、著作者とユーザーの
新しい関係を構築するシステムが待たれる。

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ベンチャービジネス

日本では最近になってベンチャービジネスが注目されてきていますが、アメリカでは30年ほど前から同じようなことが行われ続けています。何十社も半導体やメモリーの事業を興し、ほとんどが飛んでしまったなかで、形を変えて残ったのがインテルだったりするんですね。9割近くは失敗するということを日本の場合は投資する側がどこまで理解しているのか。その辺りがまだ未成熟

出典紛失

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IT革命とは何か

 IT革命がもたらす恩恵は、一個人に対してだけでは無く、企業における職場環境にも大きく影響しています。幸い、私は企業のIT化を総合的にサポートする仕事に就き、生の現場で学ぶ機会がありました。

 そこではまず、連絡・報告・相談・予定表等の情報交換を全てインターネット上で行う体制にしました。そうする事により、全員がネット上で同じ情報を共有する事が出来、業務の円滑化、及び組織としての活動向上に繋がりました。インターネットの特徴である双方向のコミュニケーションを有効利用するだけで、仕事の効率を大幅に向上させる事が出来たのです。

 しかし、業務をデジタル化し、ホームページも立ち上げたからと言って安心出来ません。本質的な部分を機械に任せる訳には行かないのです。他に無いアイディアや創意工夫があってこそ、IT革命が効果を発揮するのです。IT革命と共に我々の意識も革命しなければならないのかも知れません。

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