- 2005年10月 9日 19:35
- IT / Web
日本でCMSといえばXOOPS。
一昔前話題になったものの、おせじにも使い勝手が良いとはいえず、その普及を待たずして、
Movable Type というCMSもどきブログツールが登場し、その場を明け渡すことに。
しかし最近そのCMSの動きが激しい。
XOOPS がフォークして XOOPS Cube という日本独自路線へ。
Mambo 開発チームがフォークして Joomla! というCMS へ。
Mambo とは海外ではかなりメジャーなCMS。
その姉妹版 Joomla! をいじってみたが XOOPSよりも自由度が高い。
UTF-8も使えるので日本語もバッチリ。
これはかなり使えそうだ。
国内でこのレベルのものを買おうとするとウン百万するけど、
これらのCMSツールはなんせオープンソースだから、タダなのだ。
タダ。→普及しやすい。→フィードバックがたくさん。→よりよいツールへ。
という良い循環があるのですね。
もちろんMovableTypeと同様プラグインなどのツールも充実している。
ただ、日本語の情報が少ないのが難点でもあるが、逆にビジネスチャンスともいえる。
オープンソースCMS
http://www.opensourcecms.com/
CMS比較サイト
http://www.cmsmatrix.org/
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