- 2002年3月 2日 02:23
- Webコミュニティ
何故インターネット上のコミュニケーションは Web ベースが
盛んなんだろう。メールのほうがなにかと便利なはずだ。
Web に固執する必要もないのに。例えば、
BBSより、MLのほうが確かにコミュニケーションといえる。
インターネット=ホームページという公式が、一般ユーザの中で
出来上がってしまっているのだろうか。
半年前のインターネット人口
4,000万人中
PC利用者 2,800万人
携帯電話 2,400万人
現在、急激に成長と遂げたケータイネットの人口が、
PCインターネット人口に並ぼうとしている。
そしてきっと、彼らはあくまで「ケータイ」を使ってるのであって
決して「インターネット」をしているという意識はないはずだ。
技術が技術ではなくなってしまった瞬間だ。
そして彼らは知っている。コミュニケーションはメールなのだと。
たしかに、友達や恋人と連絡を取るのに Web を介す必要もなければ、
意味も無い。仲間内で使うにはメールがベストだ。
ここで何故「2ちゃんねる」は Web で成功したのかを考える。
・Web では匿名性が保たれる
・Web ではオープンなコミュニティが形成できる
・Web ブラウザベースなので単純に敷居が低い
...結局のところ、これらもインターネットの特性だったり
するんだよなぁ。。。
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